ニンテンドーDS
なかなかやり込める。 : ゾンビ式 英語力蘇生術 ENGLISH OF THE DEAD(ゲーム)
2008/5/30 怪人!キモオタ・ニートヴィッチベスト56レビュアー
楽しさ:
英語漬けよりゲーム性が高く、かつ思考力もつきます。 ストーリーモードも難易度が五段階あり、ペンで書き込みダメージを与えた時の快感がgood。
プレイ感覚としては、アクションゲームに近い印象を受けるのは意外でした。
収録単語数は5000ほどもあるので、本ソフトをマスターすれば、
日常で使用する単語に関してはほぼ問題なくなるでしょう。
ボイスヒント&アイテムシステムにより初心者の方でも投げ出さず続けられる親切設計。
ストーリーモードは短いですが、Sランク勲章を全獲得や達成率100%を目指すなど、
自分で目標を決めれば飽くことなく続けられるでしょう。
練習モードでは、ミニゲーム的な構成で、これも楽しみながら学べます。
苦手分野の復習もたくさんできますし、文法の知識も網羅している。
通常の学習ソフトとしての要素もしっかり組み込まれていて、好感が持てます。
単語&熟語辞書などがゲーム本編と練習モード以外に収録されていると、なお良かったのではないかと。
「楽しみながら単語の記憶定着と文法理解力」を高めたい人にはオススメの一本です。
硬派なRPG好きの方、これは買いです! : 幻霧ノ塔ト剣ノ掟(ゲーム)
2008/5/25 怪人!キモオタ・ニートヴィッチベスト56レビュアー
楽しさ:
まだ2階を彷徨っている段階ではありますが、期待以上の出来栄えに感激。この面白さと奥深さは、『ウィザードリィ』の特に初期三部作にハマッたゲーマーのみなさんならば、感激モノです。
DSというと、どうしてもライトユーザー向けの作風の作品が多い中、久々に硬派で味わいのある大人向けのRPG!
いきなり世界へ投げ込まれて、キャラメイキング。
物語は王道スタイルで、塔に立てこもった魔術師から秘宝を奪い返す、というものです。
しかし単にクリアを目指す以外にもクエストが豊富で、自由度が高い。
プレイヤーによって色々な楽しみ方ができます。
そして独特のダークなデザインが、世界観に見事にマッチ。この暗さがたまらなくイイ。
(しかもBGMやフレーム表示のファミコン風への変更が可能など、製作者の方々のこだわりが感じられます!)
ダンジョン、モンスター共に、個人的にはこの切り絵っぽいデザインは斬新で、イッパツで気に入りました。
戦闘のテンポと操作性も良いし、オートマッピング機能も搭載。
ダンジョンRPG初心者にも親切設計で、特に悪い点が見当たらない良作。
探索の緊張感もあり、難易度はやや高い印象(そこがいいと思うか否かで評価が分かれるかも)。
特に20代〜30代で、リアルタイムでWizを堪能できた方なら、
懐かしさを感じつつジックリ楽しめる作品であることは間違いありません。
DS機ならではの機能を生かした文部科学省大臣賞は堅い秀作 : DS陰山メソッド 電脳反復 正しい漢字かきとりくん(ゲーム)
2008/5/15 チェコもんが最高ですわな。ベスト101レビュアー
楽しさ:
DSは基本的にゲーム用に開発された電算機やわな。ほいで、そのゲーム的な要素を漢字書き取り用ソフトにした発想が斬新でよろしい。子供用通信教育のおまけ等で、書き順や文字のバランスをチェックするおもちゃが付いて来たりしますけども、チャチな要素は拭えん。本ソフトは本格的に書き順や文字のバランスをチェックするプログラムとなって居り、ゲーム用には小さいともいえるDSの画面は、ひらがな、小学生の漢字をDS用ペンでなぞるには十分な大きさ。家のちびっ子たちも、通信教育の国語で習って居らん漢字が出て来たら、このソフトでチェックしとりますがな。パソコンでこのソフトを作ろうと思うと、マウスではうまく行かんし、DS用ペンを付属品とせなあかん。DS機ならではの機能を十二分に生かして居るところもゴツい。
敢ていうと、幼稚園児にも使わせたいので、カタカナ練習も付けてほしかったですわな。こうしたソフトを文部科学省はしっかり評価せなあかんでっしゃろなあー
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