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Amazonの達人100名がナットクした、良いものだけを厳選紹介。

サウンドトラック

せつない気持ちをますます盛り上げてくれる : 「魔王」オリジナル・サウンドトラック(DVD付)(ミュージック)

「魔王」オリジナル・サウンドトラック(DVD付)
「魔王」オリジナル・サウンドトラック(DVD付)(ミュージック)

サントラ,パク・ハクキ,オム・テウン,JKキム・ドンウク,ボビー・キム&ブガ・キンズ,ノウル,キム・ジョンウン,
発売日:2007/11/21

2008/6/16 voodootalkベスト8レビュアー

4点

韓国では2007年2月リリースされた『魔王』のサントラ盤。韓流の作品の多くがそうであるようにこの『魔王』も音楽が実にステキだ。特に以外なのはこの作品の主役の一人、オム・テウンが歌っているのだが役とは違った感じなことだ。なかなか上手い。

時々、キム・ジョンウンの作ったタイトル曲『魔王』のフレーズが頭に残って離れなく人も多かったりするかも・・・知れない。
  5 人中、4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

Positions of life (remind live track) : 種(ミュージック)

種
種(ミュージック)

徳永英明,
発売日:2000/11/22

2008/5/17 うたずきベスト96レビュアー

5点

アルバム『remind』の最後を飾る名曲「Positions of life」のライヴ・バージョンが聴き所ですね。彼の全てを投げ打つように、この精神性の深い一曲を全力で叫び表現する徳永英明がいます。魂をこめフォルテシモで張り上げる男の声は、歌うごとにボロボロになってゆきます。どんどん声は掠れてゆき、喉が潰れ、音などどうしようもなくなります。しかし腹の底から伝えたい想い全てを吐き出しながらも全身を雄雄しく鳴らし、そして筋肉が許す最後の一瞬まで声を絞り出し、この曲の希望ただ一点をぶれずに見つめる姿は神々しくすらありました。曲主題が昇華されたように響き渡る最後のロングトーンは感動的です。
この、今にも倒れて廃人にならんばかりの鬼気迫る肉体と魂の高み。これが徳永英明の本当の音楽表現・パワーです。『VOCALIST』の歌い方で見せた綺麗さや繊細さなど彼の表層的な面に過ぎないのです。そして、ヘヴィな詞を重く歌うだけではただの暗いシンガー。それを跳ね飛ばし、その詞の中から突き抜ける勇気を、力を与えるシンガーこそ徳永英明だと、証明するような貴重な音源でした。
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相反するテンポこそZARDの真骨頂 : 翼を広げて/愛は暗闇の中で(初回限定盤)(DVD付)(ミュージック)

2008/4/20 takatyantyanベスト38レビュアー

5点

翼を広げてを聴いたのは数週間前、街角の有線においてだった。一声で坂井泉水が歌っている事に気が付いたが、そのあまりの懐かしさのため、買い物の手を休め最後まで聴き入ってしまった。最近リリースなのに、この懐かしさというのも言わずもがな93年リリースDEENが原曲だった。DEEN版も相当の名曲であったが、ZARD版を聴いた時こちらも鳥肌ものだった。
坂井verの方が、シンセを使用しより幻想的な雰囲気を感じる。ちょうど揺れる重い、ohmyloveを立て続けにリリースしたあの淡いカラーのジャケットを彷彿とさせるような、柔らかなサウンド。丁度I still rememnberや二人の夏を想わせるような、儚さを感じるようなサウンドと歌声は、逝去したという感慨以外に、元来ZARDが獲得していた魅力だったのをこの時再度実感した。
もちろん僕の過ぎ去った15年の歳月も、上記の儚さと無縁とは言い切れないだろうけど、やはりZARDの曲と僕の人生があの頃あまりに密接にリンクしていたからこそ、この「儚さ」を殊更感じてしまうのかもしれない。

対する愛は暗闇の中では、ブレイク前のアルバムに収録されていた曲で、あの頃のZARDサウンドは随分ダークな色を残していたけど、今回リメイクで新たにスピードロックとして変貌遂げた。スピードロックこそがZARDのもう一つの魅力だったのは周知の通り。例えば「この愛に♪」のテンポ緩急然りだし、アルバムでもバラードと緩急付けた選曲があったりしたが、今回もA面B面と緩急を付けている演出がにくい。また、レビューを見ると特にカップリングのサウンドに関して違和感を覚える人がいるようだが、おそらくこれは世代ギャップだと思われる。翼を広げてのレビューを見てもそれが浮き彫りだ。「コナン」の文字が出ているのが主に20−10代の後期世代、「DEEN」の言葉が並ぶレビューがおそらく30代を中心として前期世代と思われる。ZARD初期から聴いてきた人は、むしろこの曲調こそがZARDの真骨頂だと気づくはずだ。この音作りは、紛れも無く91−93年辺りの雰囲気があり、その頃ヘビーにZARDと接していた人には、感動があると思う。
「ビーイング商法」については、取りあえず置いておいて今回は楽曲評価をしました。
他のレビューでも書いたけど、「偲ぶ会」のような採算度返し「無償の贈り物」こそが、ビーイング=金銭主義を晴らしファンの見方も変わるでしょうね。

それにしても、ZARDほどデジタルピアノを使用したクリアーバラードが似合う歌手もいないのではないだろうか?
  17 人中、13 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

和ものコンピとして、実はかなり高水準。 : テレビ狂時代 Vol.1 '69~ '77(ミュージック)

テレビ狂時代 Vol.1 '69~ '77
テレビ狂時代 Vol.1 '69~ '77(ミュージック)

テレビ主題歌,五木ひろし,五月みどり,桂三枝,西崎みどり,小川順子,マッハ文朱,柳ジョージ,山本リンダ,ザ・ワンダース,ハレンチ学園コーラス部,
発売日:2003/01/22

2008/3/25 しんのじベスト23レビュアー

4点

TV版『日本沈没』主題歌「明日の愛」(作曲:筒美京平)のために購入。
これと“必殺シリーズ”主題歌の3曲―「荒野の果てに」「旅愁」「さざなみ」―などを手に入れようと、かなり割り切って買ったものだったが、これが予想外にいいアルバムだった。
全体に、70年代の歌謡曲のカッコいい部分をかなり凝縮したような内容で、メロディーそのものの美しさとあわせ、聴いていて燃えたりしみじみしたり、さまざまな感情を味わえる。6曲を作曲し、アルバム全体のトーンを決定づけている平尾(昌晃)先生の絶好調ぶりを堪能できるのもうれしい(小川順子「夕陽」が地味に名曲)。
2のザ・ワンダースは尾崎紀世彦がいたコーラス・グループ。3を歌う“ハレンチ学園コーラス部”(!)のメインは児島美ゆき。「ゴルゴと呼ばれる男」は、さいとう・たかを御大自ら作詞。いくつになっても“永遠の女神”である五月みどり「ブギウギ小唄」は、阿久悠の職人技が冴える艶っぽい傑作だが、昔のテレコから聴いてるみたいな音質が残念すぎる(グラスロード「君は今青春」も同様)。「『新宿警察』のテーマ」はクニ河内によるグルーヴィーなインスト。当時、なかなか強烈なジャケ写がレコード屋の店頭でも印象的だったマッハ文朱の「必殺勉強野郎」は、意外にノリのいいディスコ歌謡でビックリ。柳ジョージ「『祭ばやしが聞こえる』のテーマ」は、これまでよく耳にしてきたものとは異なるテイクで、こちらの方がレアなのかもしれない。そして五木ひろしの3曲―「狼のバラード」「明日の愛」「旅人」―は、ベスト盤にはほとんど入らないと思うが、どれもいい曲。そうそう、TV版『日本沈没』といえば、挿入歌「小鳥」が入手困難なので、「明日の愛」といっしょになんとかしていただきたいところ。ついでに言えば、“必殺シリーズ”の主題歌コンピレーションも、もうそろそろ出てもいい頃合いなんじゃないかと思ったり。
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光一らしい優れたセンス : No more(完全初回限定盤)(DVD付)(ミュージック)

2008/3/21 真鳥ックスベスト12レビュアー

5点

昔は剛のほうが好きでしたが
最近は仕事への真面目さ真摯さ
これが、本来あるべきアイドルだという
ジャニーズブランドを大切にし
後に伝えようとしている
光一の姿勢にとても共感します。

正統派とは、単純なようでとても大切なのかも。
  112 人中、79 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

1の曲調は、ドラマのプロデューサーが要望したもの : ずっと一緒さ(ミュージック)

ずっと一緒さ
ずっと一緒さ(ミュージック)

山下達郎,
発売日:2008/03/12

2008/3/12 ペニーレインベスト29レビュアー

5点

だそうです、達郎さんご自身がラジオ番組『サンデーソングブック』で語ったところによると。ですから、1は、「さよなら夏の日」、「ゲット・バック・イン・ラヴ」を思い起こさせる達郎さんのお得意のバラードになっています。
2は、TBS系『ブロードキャスター』で流れているカヴァー曲。これも、達郎さんのお得意のひとりアカペラ、ハーモニー。
3は、オリジナルが発表されていないのに、シングル・ヴァージョンとなっています。Aメロ、Bメロが1に似ています。
どうでもいいことですが、2の著作権表示が「スマイル・パブリッシャーズ」だけなのに、1の著作権表示に「スマイル・パブリッシャーズ」のほか、フジテレビの子会社「フジパシフィック音楽出版」だけならまだしも、「ジョニーズ・カンパニー」(おそらく、ドラマの主演俳優の所属事務所「ジャニーズ事務所」の関連会社)も加わっている――うちのタレントのおかげで曲が売れるんだから、売り上げをよこせ、ということでしょうね――ことには、達郎さん、いろんな利権の中での音楽活動、まことにおつかれさまです、と思いました。
  16 人中、11 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

聴いてみたいが・・・ : 翼を広げて/愛は暗闇の中で(初回限定盤)(DVD付)(ミュージック)

2008/3/1 魅油亜紀嵯麻羽ベスト64レビュアー

4点

坂井泉水さんの「翼を広げて」は確かに聴いてみたいと思いますが、
「グロリアス・マインド」が最後の未発表音源だったのでは?
今後は、未発表音源を小出しにするのは止めてほしい。
それは坂井泉水さんも願っている筈です。
多分まだ未発表音源は有ると思いますから、
出来れば1枚のアルバムと言う形で有終の美を飾ってほしい!
ズルズル行くとZARD伝説が弱くなってしまい、ファンとして悲しくなります。

とは言っても「翼を広げて」は聴きたいので多分購入しますが、商売方法は×なので☆4つです!
  67 人中、50 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
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