aReviews

Amazonの達人100名がナットクした、良いものだけを厳選紹介。

BOXセット

特典映像の全262話の予告編集だけでも見応えあるぞ! : キイハンター BEST SELECTION BOX(DVD)

キイハンター BEST SELECTION BOX
キイハンター BEST SELECTION BOX(DVD)

丹波哲郎,
発売日:2008/06/21

2008/6/24 hide-bonベスト65レビュアー

4点

子供の頃、土曜の夜は「全員集合」から「キイハンター」を観るのがトレンドだった。今回、取りあえず傑作集として、5年間のエピソードの中から抜粋された20篇がDVD化され、陽の目を見る事が出来たのは喜ばしい。ディティールなど到底覚えていないのだが、懐かしさも伝わって、つい購入してしまった。
総てのエピソードは追々観るとして、まずは特典の全262話分の予告編集を楽しんだ。収録時間なんと168分!これだけでも十分壮観、いやはや凄いことである(笑)。菊池俊輔のお馴染みのテーマ曲に、「プロフェッショナル・キイハンター、次の赤いシグナルは、、、」の名調子で始まる芥川隆行のナレーション。アクション、お色気、ホラー、コメディ、子供心にその大人感覚にドキマキしながら、両親の後ろで観ていた記憶が甦ってくる。
ドラマの予告ナレーションと言えば、松田優作自らが舞台裏を明かしながらコミカルに番宣していた「探偵物語」が有名だが、予告編映像に合わせて見所を語るこちらの芥川節もなかなかに聴かせる。口上は誰が考えていたのか?南原宏治、戸浦六宏、渡辺文雄、上田吉二朗、今井健二、岡田真澄、小池朝雄、田口計、ジェリー藤尾、露口茂、根岸明美、真理アンヌら当時の東映や新劇界の個性派俳優たちが何度も登場、若き日の蜷川幸雄や石橋蓮司、梶芽衣子の顔も確認できる。室田日出男など、出てない月はないのではないかと思える位露出度が高い。
切通理作の言葉を借りるなら、国際的陰謀から銀行強盗まで脈絡なく、警察との位置関係も曖昧なまま、“恋も夢も望みも捨てて”の割りには、遊びに行った先で事件に出くわす(笑)と言う無国籍アクション的その作品世界観が窺える特典。
  1 人中、1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

今後最も期待できる俳優はチュ・ジフンだと確信する超傑作! : 魔王 DVD-BOX 1(DVD)

魔王 DVD-BOX 1
魔王 DVD-BOX 1(DVD)

シン・ミナ,オム・テウン,チュ・ジフン,
発売日:2007/12/05

2008/6/16 voodootalkベスト8レビュアー

5点

韓国では2007年2月リリース。まさに韓流の実力を見せつける超傑作である。特にチュ・ジフンの実力は圧倒的で今後最も期待できる俳優は彼であることを最後に近づくほど実感した。

そして何よりもキム・ジウの脚本が素晴らしい。経歴には詳しくないのだが、この人はおそらく大学で心理学を勉強した人のような気がする。驚いたのはユングの『人格と転移』が出てきたところだ。この本、和訳がないはずだ。そういう本は珍しい。つまり作者は心理学のエクスパート、と言うことになるだろう。それ以外にも、憲法(韓国の憲法も日本と同じように『法の下の平等』という言葉があるようだ。随所に感じる日本のパラレル・ワールド、韓国)・ゲーテの『ファウスト』・ダンテの『神曲』・・・・・まるで作者の読書歴を見ているようだ。それらが見事に噛み合いストーリーが展開していく。

最後に行けば行くほどチュ・ジフンの心を呼び覚ますシン・ミナの愛情に心撃たれる。最終話の一つ前でもうここでおしまいにしてあげてほしくなる。音楽も傑作でせつない気持ちをますます盛り上げてくれる。後々語り継がれる大傑作だ。日本ではまもなくリメイク版をやるようだが・・・止めた方がいいような気がするのは僕だけではあるまい。
  5 人中、3 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

今後最も期待できる俳優はチュ・ジフンだと確信する超傑作! : 魔王 DVD-BOX 2(DVD)

魔王 DVD-BOX 2
魔王 DVD-BOX 2(DVD)

シン・ミナ,オム・テウン,チュ・ジフン,
発売日:2008/01/11

2008/6/16 voodootalkベスト8レビュアー

5点

韓国では2007年2月リリース。まさに韓流の実力を見せつける超傑作である。特にチュ・ジフンの実力は圧倒的で今後最も期待できる俳優は彼であることを最後に近づくほど実感した。

そして何よりもキム・ジウの脚本が素晴らしい。経歴には詳しくないのだが、この人はおそらく大学で心理学を勉強した人のような気がする。驚いたのはユングの『人格と転移』が出てきたところだ。この本、和訳がないはずだ。そういう本は珍しい。つまり作者は心理学のエクスパート、と言うことになるだろう。それ以外にも、憲法(韓国の憲法も日本と同じように『法の下の平等』という言葉があるようだ。随所に感じる日本のパラレル・ワールド、韓国)・ゲーテの『ファウスト』・ダンテの『神曲』・・・・・まるで作者の読書歴を見ているようだ。それらが見事に噛み合いストーリーが展開していく。

最後に行けば行くほどチュ・ジフンの心を呼び覚ますシン・ミナの愛情に心撃たれる。最終話の一つ前でもうここでおしまいにしてあげてほしくなる。音楽も傑作でせつない気持ちをますます盛り上げてくれる。後々語り継がれる大傑作だ。日本ではまもなくリメイク版をやるようだが・・・止めた方がいいような気がするのは僕だけではあるまい。
  5 人中、4 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

内博貴が非常に美しい : ドレミソラ DVD-BOX(DVD)

ドレミソラ DVD-BOX
ドレミソラ DVD-BOX(DVD)

黒谷友香,大沢あかね,内博貴,芳賀優里亜,田川惠理,
発売日:2008/07/25

2008/6/11 真鳥ックスベスト12レビュアー

5点

このドラマは、関ジャニ8だった内博貴が
15〜16才の夏に撮影したドラマです。
お昼の帯番組なので40話近くありますし、
なにより、OPの内が美しい。

少年が1番美しい時期とは、こういう
姿ではないかと思う、圧倒的な美貌です。
  2 人中、1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

美しい画質でよみがえる、3人の少女たち(とオレら)が熱く燃えた日々! : キャンディーズ・トレジャー(DVD)

キャンディーズ・トレジャー
キャンディーズ・トレジャー(DVD)

キャンディーズ,
発売日:2006/10/25

2008/6/8 しんのじベスト23レビュアー

5点

ようやく、再プレス分で念願の入手。
解散宣言の後から解散直前までの間に、3か所の会場で収録されたライブ映像を各1枚ずつ(ちょっと収録時間が短いけど)、そしてデビュー曲からオーラス前の「わな」まで(で区切ってあるのが謎。どゆこと?)の、テレビ出演時の歌唱映像―オールスター大運動会みたいな特番や『クイズ・ドレミファドン!』など。伝説の“踊る指揮者”・スマイリー小原氏の雄姿も確認できる。彼が率いるスカイライナーズの演奏もいい―を順番に収めたものが1枚。
ライブ映像は『みごろ!たべごろ!笑いごろ!! 』等でのテレビ放映を前提としたものが中心だが、ディスク2のみ、地方での通常のコンサート会場にカメラが入ったような感じで、やけに生々しい(このツアーでは「ホテル・カリフォルニア」などの洋楽も取り上げているが、著作権等の関係でこのDVDではカットされた)。
バックを務める、MMPのタイトな演奏も最高。
全体に画質も美麗。
付属のブックレットはオールカラーで、レアな写真(既出のセッションからの別カットなど)、およびシングルジャケット・ギャラリーで構成。

そういえばかつて、石野真子さんの引退コンサートを完全収録したライブ盤の広告に
『真子ちゃんが引退してから、誰のファンにもなれなかったあなたへ…。』
というコピーがあって、今でもそれが印象に残っているのだが、まさにオレはキャンディーズに対してそれに近い感じでずーっと来てしまったなー、ということを、このBOXを観て再認識してしまった。
いろんなアイドル、アーティストを好きになってきたし、小学生の頃には“天○真理キ×ガイ”と呼ばれたこともあったけど、キャンディーズほど好きになったことはなかったし、それはもう、これから先も変わらないだろう。

さて、あとはファイナル・カーニバル完全版の登場を待つばかり……ですが。
  3 人中、2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

作品そのものは、間違いなく☆5つ。商品としては、微妙に残念な部分も。 : 河童のクゥと夏休み コレクターズBOX(特別版本編+特典DVDの2枚組)【完全生産限定版】(DVD)

2008/5/30 しんのじベスト23レビュアー

4点

合計で約3分の、日常の、見過ごしそうなちょっとした描写を追加し、約142分の長さとなった本編は、画質も良好。音声はステレオと5.1ch。グレーがかった文字で表示される日本語字幕のほか、原監督、作画監督の末吉氏、美術監督の中村氏、そして三留まゆみ氏による、かなりコアな内容の音声解説も搭載。
透明感のある、パッケージイラストもいい。
ただ、特典ディスクには、ちょっと不満がある。
PR番組「そうだ、遠野へ行こう!」(約24分)、パイロット映像(約7分)、カットされた未完成シーン集(約20分)、公開初日の舞台挨拶+トークショー映像(約28分)、予告編・スポットCM、といった収録内容なのだが、このうちトークショーに出ている(原監督ではない)人が、頓珍漢なことばかり言っているし、何度も『平成オトナ帝国』と言い間違えるし、ウザいことこの上ない。もう耐えられなくて、一度は途中で見るのを止めてしまったぐらいだ。これ、新文芸坐のクレしんオールナイトでもおなじみだったブラック師匠が出ていたら、もっとマシな展開になったんだろうけど、ホントに残念でしょうがない。こんなもの入れるぐらいだったら、本編の映像をうまく取り込んでいて、なかなかの感動作になっていた、主題歌「夏のしずく」のPVを収録してくれた方が、ナンボかマシだったのに、と思う。
一方、その分を取り返すような感じで、美術ボード集、三留氏の評論、そして原監督と浜野保樹氏による充実した対談―今回の本編ディスクで追加収録された、3分間をカットするか否かの、静かな“戦い”についても語られている。必読―とで構成された付属のブックレットは、なかなかがんばっていた。
というわけで、いろいろ足したり引いたりした結果、トータルで☆は4つ、とさせていただいたが、何にしてもこの映画、心に残る大傑作なので、未見の方はぜひ一度、ごらんいただきたい。
  13 人中、10 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

織田裕二の“ワル”ぶりが際立っているが、実は三谷幸喜初の連続TVドラマ。 : 振り返れば奴がいる DVD-BOX(DVD)

振り返れば奴がいる DVD-BOX
振り返れば奴がいる DVD-BOX(DVD)

織田裕二,石黒賢,千堂あきほ,松下由樹,西村雅彦,
発売日:2008/07/25

2008/5/26 hide-bonベスト65レビュアー

5点

今や演劇界のみならず、TVドラマ、映画、出版の世界とエンタテインメント全般で八面六臂の活躍を見せる三谷幸喜。東京サンシャインボーイズ時代からのファンにとっては嬉しいけれど、新作舞台のチケット確保がままならないのが複雑な処(苦笑)。このドラマは、ファンなら先刻ご承知の通り、三谷が初めてゴールデン枠の連続TVドラマの脚本を手掛けた作品。今作の成功、評判から広く世間に知られ、メジャーの道を駆け上がっていく契機になったのは衆目の一致する処だ。
権力闘争、腐敗が横行する大病院を舞台に、2人の若き医者の相反する生き方と対立を通して、野心と良心、善と悪、正にカインとアベル的な骨太なヒューマン・サスペンスの要素が強いが、節々にギャグやユニークなキャラクターが散りばめられているのはいかにも三谷的。一説には、初の連ドラとそのテーマ性から、コメディの味付けを希薄にした(と強要された〜笑)とも言われている。三谷ドラマの特徴に、そのシチュエーションやコンセプトに、三谷自身が愛する既存の作品たちからのインスパイア、引用を踏まえる事が挙げられる。今作では「白い巨塔」や「ブラックジャック」の影響が色濃いが、それを換骨奪胎して自らの世界を構築してしまう処が上手い。
今では“陽気で熱血な2枚目半”の役柄が定着した織田裕二のワイルドで冷徹な魅力が印象的だが、風見鶏的に処世する鹿賀丈史が絶品。今見ても、少しも古さを感じさせない傑作だと思うが、千堂あきほ、中村あずさの顔ぶれを見ると、さすがに時代を感じるなぁ。
  32 人中、24 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

再版決定ですが、不安な面も。 : M:i ミッション:インポッシブル トリロジーBOX (Blu-ray Disc)(DVD)

M:i ミッション:インポッシブル トリロジーBOX (Blu-ray Disc)
M:i ミッション:インポッシブル トリロジーBOX (Blu-ray Disc)(DVD)

トム・クルーズ,ミシェル・モナハン,フィリップ・シーモア・ホフマン,ローレンス・フィッシュバーン,ヴィング・レイムス,
発売日:2008/07/25

2008/5/23 tkselementベスト41レビュアー

4点

やっとこさパラマウントがブルーレイ、再販を発表しましたね。7月25日より随時再版開始です。このBOXも再版されますが、画質、音質(ロスレスとまではいいませんがねせめてドルビーTrueHDで再収録希望。既存は確かただの5.1ch)ともに低レベルな残念な作り。ただの再販ではなく、音質の向上を期待したいところです。
  3 人中、2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

AVP3に大いに期待・・。 : AVP完全版 1&2 DVDダブルパック(DVD)

AVP完全版 1&2 DVDダブルパック
AVP完全版 1&2 DVDダブルパック(DVD)

スティーブン・パスカル,レイコ・エイルスワース,ジョン・オーティス,ジョニー・ルイス,
発売日:2008/05/02

2008/5/10 drivenベスト6レビュアー

5点

恥ずかしながら2を観た後に1を観たのですが・・・・。ハッキリ言ってストーリーライン
が大事というタイトルでもないのでどっちからでも良いかもです。

2の画面の暗さに関しネガティヴな感想を持つ方もいらっしゃるようですが、個人的には
この2の暗さ、怖いイマジネーションを駆り立てて好きです。1よりもずっと怖い!と
思ったのはやっぱり「見えないとこから突然に」という「基本」をおさえたからか!?
あと普通の街が舞台になったのも大きいのでしょうね。

メイキングのエイリアン俳優の種明かしは・・・ここまでバラすとイメージがっ。

AVP3はほぼ100%出るでしょうから、2の路線を踏襲してつくってほしいです。
  1 人中、1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

ゆったりとした気分に包まれる、素敵な映画です : かもめ食堂(DVD)

かもめ食堂
かもめ食堂(DVD)

小林聡美,片桐はいり,もたいまさこ,
発売日:2006/09/27

2008/5/10 ベスト78レビュアー

5点

 北欧はフィンランドの港町。その街で「かもめ食堂」を開いた小林聡美の店を、最初は片桐はいりが、次にもたいまさこが手伝うようになります。ソロだった音楽がデュエットになり、いつの間にかトリオになって、静かだけれど凛とした調べを奏でている、みたいな・・・。そんなハーモニー、生まれてくる三人の雰囲気、異国の食堂として次第に馴染んでくるお店の雰囲気が、とてもとてもよかったです。

 不思議に心地よく、リラックスしたたたずまいの音楽が、またいいんですよね。ゆったりとしたフィンランドの空気にしっくり溶け込んでいる、そんな音楽による作品との絶妙なブレンド。美味いコーヒーのような、静かな風味の中に、深みとコクのある味わいをたたえているみたいな。見ている間、「この作品のたたずまい、空気感はいいなあ」と、心からくつろぐことができました。

 そうそう、いくつかのシーンで、しゃけとおかかとこんぶのおにぎりを食べたくなったなあ。「おにぎりは、日本のソウル・フード」って台詞に、確かにそうだよなあ、うんうんとうなずいておりました。

 見終えて、また最初からのんびり、ゆっくりと見返したくなった映画。私の心のツボのど真ん中にすこーんと、乾いたいい響きを立てて収まった一本。これはもう、すっかり気に入ってしまった。
  8 人中、7 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

ダンスに夢中になっていく主人公の生き生きとした様子が、とてもいい : Shall We ダンス? (初回限定版)(DVD)

Shall We ダンス? (初回限定版)
Shall We ダンス? (初回限定版)(DVD)

草刈民代,役所広司,竹中直人,渡辺えり子,柄本明,
発売日:2005/04/08

2008/5/8 ベスト78レビュアー

5点

 本気で夢中になれるものを見つけ、それに打ち込んでいる時、人は生き生きとして輝いているのですね。この映画の主人公、会社勤めのサラリーマン課長、杉山がダンスに魅せられていく姿を見ていて、それがよく伝わってきました。

 主人公・杉山を演じているのが、役所広司。実直で真面目なサラリーマン(妻と娘のいるマイホーム・パパ)が、次第にダンスに夢中になっていく様子を丁寧に演じて、好感が持てます。最近、立て続けに役所広司が出ている映画を見たんだけれど(『それでもボクはやってない』『笑の大学』、そして本作品)、どれも心憎い演技をするなあと感心させられました。

 この杉山の会社の同僚・青木を演じた竹中直人も、強烈なオーラを放って印象に残りましたね。とりわけ、会社の廊下を曲がる時、無意識にダンス・ウォークしてしまうところのわざとらしい演技に大ウケ。ラテンの血を前面に押し出した、アクの強いダンスぶりも、「やるもんだなあ>竹中直人」て感じで、心の中で、拍手しながら見ていました(笑)

 ラストのわくわく、はらはらの期待感も忘れられないけれど、思わず涙が出てきて止まらなくなったのは、ある夫婦が家の庭に出て、ぎこちなくダンスをする場面。ハートフル、ワンダフルな、とびっきり素敵なワン・シーン。心を揺さぶられました。
  6 人中、5 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

お買い得ですよ : フタコイ オルタナティブ DVD-BOX(DVD)

フタコイ オルタナティブ DVD-BOX
フタコイ オルタナティブ DVD-BOX(DVD)

高橋タクロヲ,関智一,水橋かおり,堀江由衣,小清水亜美,
発売日:2008/06/25

2008/5/3 Notre Dameベスト61レビュアー

5点

 さて、2005年度に放送され、2008年4月期から深夜枠に於いて放送されています。新たにボックス仕様となって発売されます。「双恋」と違って「フタコイ」の方が大人も楽しめる作品に仕上がっています。丁度、発売時期も6月ですから現在放送中も佳境を迎えつつある頃に発売されますからまさにナイスなタイミングでの発売となります。「双恋」望と、「フタコイ」恋太郎の違いがあれ、双子は同じです。然し世界観が全く異なっていますので別の作品と捉えた方が良いでしょう。今回、初めて観た方も、再放送で観た方もお買い得になったボックスを購入してゆっくりあるときはノンストップアクション等の独特の「フタコイ」の世界を楽しんでは如何でしょうか。何度、観ても素晴らしい作品です。
  21 人中、18 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

只、只、「凄い!」の一言です。 : 史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007(初回限定盤)(DVD)

2008/4/10 魅油亜紀嵯麻羽ベスト64レビュアー

5点

ドリカムのLIVEは15年前に一度だけ観ましたが、その時は余り良い印象は残りませんでした。
しばらく聴かない時期もありましたが、2004年の「やさしいキスをして」から
再びファンにカムバックして、アルバムやLIVE DVDを購入する様になりました。
「WONDERLAND」は今回が初めてでしたが、噂以上に素晴らしいLIVEに感動しました。
懐かしい曲も新しい曲も楽しめる事が、何よりも多くのドリカムBABYには嬉しい!
6万人の代々木BABYの「何度でもLOVE LOVE LOVE」のコーラスも迫力が凄い!
バンドでは、パーカッションの人が良いアクセントになりGood!でした。
又、初回特典のアコーステックLIVEは、一転して静かな聴かせる演奏が良かった!
何処を取っても不満の無い、120点以上のLIVE DVDです。
  4 人中、2 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

日本有数の《大人向け1時間もの特撮ドラマ》。そのすべてを、今こそ! : 日本沈没 TELEVISION SERIES プレミアム・ハザードBOX(DVD)

日本沈没 TELEVISION SERIES プレミアム・ハザードBOX
日本沈没 TELEVISION SERIES プレミアム・ハザードBOX(DVD)

小林桂樹,村野武範,由美かおる,黒沢年男,細川俊之,
発売日:2006/07/07

2008/3/31 しんのじベスト23レビュアー

5点

“大人向け”というか、子供を主なお客さんとして想定していない、1時間ものの特撮ドラマは、日本では『マイティジャック』、そしてこの『日本沈没』ぐらいしかなかった(『西遊記』は新旧ともに、子供もターゲットだったと思うし)。とはいってももちろん、多くの子供たち(含むオレ)も食い入るように、見た。なにしろ、日本各地の名所旧跡が、毎週すこーしずつ、海の底へと沈んで行くわけである。次回予告でも「お楽しみに!」って言っちゃった週もあったぐらいで。それって本当は不謹慎なんだろうけど、やはりどう沈んで行くのか、大いに興味をそそられたもんだった。
ドラマとして“芯がある”というのか、けっこうヘビーな展開も多く、たとえば「いま、島が沈む」の理不尽さ、悲しさに涙しない人はいないだろう。
そしてなんといってもこの番組、キャストが豪華である。1974(昭和49)年10月から半年間という放映期間の記憶がある方なら、たとえ名前は出てこなくても「あっ、この人知ってる!」を脳内で連発することになるはず。映画版から続投の小林桂樹が引き続き演じた田所博士は、より人間くさく魅力的に。小野寺を演じた村野武範は、“ビギン”の頃から伸ばしっぱなしと思われるモミアゲもりりしく、玲子役の由美かおるは、この頃の彼女にしては珍しく、サービスカットは殆どないが(その辺は“京都編”の夏純子さんが担当されてます)、実に美しい。いや、彼女に限らず、珍しく和服姿の浜美枝、アクティブなもうけ役の小川知子など、出てくる女優さんが軒並み美しいのも、このドラマの特長であろう。
映像・音声特典としては、第1巻に樋口真嗣・庵野秀明両氏、そしてこのドラマの開巻および締めくくりを演出した福田純監督によるファンの集い……じゃなくて音声解説、そして第9(最終)巻には貴重な映像資料などの他、高野宏一特技監督と品川四郎氏による音声解説を収録している。
  2 人中、1 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

“ちょっと風変わりな2時間サスペンス”が『相棒』になって行く過程がわかるBOX。 : 相棒 pre season DVD-BOX(DVD)

相棒 pre season DVD-BOX
相棒 pre season DVD-BOX(DVD)

水谷豊,寺脇康文,高樹沙耶,鈴木砂羽,
発売日:2006/10/06

2008/2/22 しんのじベスト23レビュアー

5点

ここに収められた『土曜ワイド劇場』版の『相棒』第1作をオンエアで見た時の印象は、“ちょっと風変わりな、男くさい2時間サスペンス”という感じだった。かなり異色で、面白く仕上がっていたけれど、やはり“土ワイ”のセオリーにのっとった作品になっていた。それが、《浅倉禄郎(演・生瀬勝久)サーガ》の序章となった第2作(ゲストの仲根かすみがキュート)、そして伊丹(川原和久)がちょっとカッコいいところをみせる第3作と進むにつれて、現在われわれが知る『相棒』に近いものへと、ドラマチックなまでに変貌を遂げて行く。
右京さん(水谷豊)の変人ぶりも、ここではよりソリッドに際立っている(ワイルドだった初期の“寅さん”を観た時、感じたものにちょっと近い感慨を覚えた)。彼が薫(寺脇康文)という存在を徐々に受け入れ、薫もまた右京さんの人となりになじんで行き、ふたりが“相棒”として成り立ってゆく。
そういった過程が楽しめるという意味で、これは実に興味深いBOXだといえる。
たまきさん(高樹沙耶)の店がけっこう繁盛していたり、“土ワイ”らしいお約束があったりと、細かいみどころも多い。
映像特典の「このあとすぐ」も、ちょっと面白い。
  10 人中、8 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
15件中 1件から15件までを表示